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おひさまにぴょん!ではいっくんの広汎性発達障害のことを中心に記事を書いています。
療育・学校などの内容は基本的にいっくんが住む東京都M市での場合についてですので、自治体によりここで書いている内容が当てはまらない場合もありますことをご了承下さい。


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いっくんは広汎性発達障害児です。

いっくんは広汎性発達障害の小学1年生。
2年間の通園療育を経て
特別支援学級に入学しました。
5人兄弟の末っ子ですが
特別支援学級は初めてで母もドキドキの1年生ライフです。

カッコイイに小学生なれるように、頑張るぞ!

広汎性発達障害って何?

広汎性発達障害とは、様々な自閉症の総称・・・のようなものです。

自閉症は大まかな特徴として

  • 言葉の遅れ
  • 対人関係の困難
  • 感覚の過敏・もしくは鈍感
  • 活動・興味の範囲の限定
  • 知的発達の遅れ・発達の度合いのアンバランス
  • こだわりが強い

などなど様々あるのですが、どの子どの人にも必ず同じ特徴があるという訳ではなく、知的な遅れのほとんど無い人もいますし、言葉の遅れがほとんど目立たない人もいます。
そういう様々なタイプの自閉症を総称して広汎性発達障害といいます。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
↑チャレンジ1ねんせい活用中↑

特別支援学級にいてチャレンジって何に使うの?と驚かれたりもしたのですが
いっくんも学校で習ったことの復習に使っています。
今は国語はだいたい5月号くらい、算数は6月号くらいを使っています^^;
チャレンジはノルマや提出期限が無いので、自分のペースで進められるのが強み。
副教材をおもちゃのように使って、いつの間にかできるようになってることもあります。
5月号の副教材のひまわりを育てることで、植物や生物に興味を持つようにもなりました。

広汎性発達障害・自閉症が分かるおすすめ3冊




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