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絵本だいすき
絵本だいすき
いっくんは絵本が大好きです。
文章はあまり理解できないので、絵と簡単な文で構成されている絵本が好きなようです。
擬音の繰り返しや、同じフレーズが度々出てくるものを楽しんで読んでいます。
ここではいっくんが特に大好きな絵本を紹介します。
小さい子向けの絵本が多いので、赤ちゃんへの初めての絵本にいかがでしょう?
もこもこもこ
谷川俊太郎/作 元永定正/絵
「もこ」「ふんわふんわ」などの可愛らしい擬音で進む絵本。
大判の絵本で小さい子供の視界いっぱいに絵が広がります。
ごくごく短い単語の繰り返しなので
全文を覚えてしまってイラストを見ながら流暢に読んでくれます。

もこもこもこ
かお かお どんなかお
柳原良平/作
療育で先生が読んでくれた絵本です。
簡単な顔がちょっとずつ違う表情で表現されていきます。
「あまーいかお」「すましたかお」といった表情を
自分で顔まねしながら読んでいます。

かお かお どんなかお
がたん ごとん がたん ごとん
安西水丸/作
「がたんごとんがたんごとん」「のせてくださーい」と
コップやスプーン、ほにゅうびんまで汽車に乗ります。
赤ちゃん向けの本なので、赤ちゃんに馴染みの深いものが
お客さんになって乗りますが
この言葉の繰り返しがいっくんにはきもちいいリズムのようです。

がたん ごとん がたん ごとん
ころころころ
元永定正/作
小さないろだまがころころころとお散歩する絵本。
「さかみちころころ」「かいだんみち」など
同じ「ころころ」でも読み方を変えてあげると
大喜びで何回も読みたがります。

ころころころ
おかあさんのパンツ
山岡ひかる/作
療育で先生が読んでくれた絵本です。
「おしりにぽっちりさくらんぼのパンツ。」
おかあさんがはいたらりんごになってしまいます。
可愛いパンツがおかあさんがはくと色々に変わっていきます。
続編が「おかあさんのパンツ3」まであるようです。

おかあさんのパンツ
わたしのワンピース
にしまきかやこ/作
療育で先生が読んでくれた絵本です。
まっしろなワンピースが、雨が降ると水玉模様に
お花畑を歩くと花模様になっていきます。
「わたしににあうかしら」という場面で
いっくんは必ず「にあう!」とお返事しています。

わたしのワンピース
ひまわり
和歌山静子/作
ひまわりの小さな種から芽が出て
どんどこどんどこと育っていって、最後に「どん」と大きな花が咲きます。
「どんどこどんどこ」の文字も、ひまわりと一緒に大きなっていくので
読むときも1ページめくるごとに声を大きくしていっています。

ひまわり
Nov. 13 2007
